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バリ島から30分!レンボンガン島へ個人旅行、おすすめ観光地をご紹介

バリ島からスピードボートで30分で行ける離島、レンボンガン島。自然が広がり、青い海がとてもきれいです。個人旅行で、自分だけの島時間を満喫しませんか?

バリ島からシュノーケルやマングローブカヤック、観光スポットを巡るツアーもたくさん開催されています。
私はレンボンガン島でゆっくり過ごしてみたかったので、ツアーを利用せず、個人で船とゲストハウスを予約して、レンボンガン島へ行ってきました。

今回は、レンボンガン島での過ごし方をご紹介します。

レンボンガン島までの船の個人予約についてはこちらです↓

レンボンガン島内の移動手段

レンボンガン島には、もちろんバスなどの公共交通機関はありません!Grabタクシーやバイクなどアプリを利用した移動手段もありません!
基本的には、モーターバイクを借りるかバイクタクシーで値段を交渉するか、流しの乗合タクシーを利用するか歩くかです。

日本で取得する国際免許証は、ジュネーブ条約締約国でのみ有効で、インドネシア共和国では無効となっているため、使用することはできません。

とはいえ、バイクを借りてる日本人も見かけました。特に、免許チェックなどすることもなく、お金さえ払えば貸してくれるようです。実際に、欧米系の観光客がレンタルバイクのところで話をしているのを耳にしたのですが、奥さんは「免許持ってきてないから、彼の分だけ」と言っていたのですが、「運転できるならいいわよ〜免許提示しなくても大丈夫よ〜」とレンタルバイク屋さん。けっこう適当なようです。

私は免許証は持っていますが、普段からバイクに乗ることもないので、バイクは借りずに、徒歩でのんびり島を巡りました。

海外旅行保険に入っていたとしても、もし事故にあった場合、無免許運転になってしまうので保険の対象外になってしまいます。それでもバイクを借りたい!という方は、自己責任でお願いします。

Grabタクシーやバイク

Grab」は東南アジア版の「Uber」のようなものです。
アプリを利用します。行き先を入れると、現在地からの金額が表示されます。アプリ内でクレジットカード決済ができるので、ぼったくりなどの心配もありません。

フィリピンやマレーシアではGrabタクシーしか見かけませんでしたが、インドネシアではバイクもあり、安く移動できるので、一人旅行者には特に便利です。

レンボンガン島のおすすめ3大観光スポット

レンボンガン島には、いくつかの観光スポットがあります。

  • Devil’s Tears(悪魔の涙)
  • Dream Beach(ドリームビーチ)
  • Yellow Bridge(イエローブリッジ)
  • Mangrove Point(マングローブの森)
  • マリンアクティビティ

マリンアクティビティ(シュノーケル)はこちらの記事で↓

歩いて回るにはちょっと大きいレンボンガン島、行ける場所は限られていたので、訪れた先をご紹介したいと思います。

Devil’s Tears(悪魔の涙)〜迫力満点の絶景スポット〜

デビルズティアーズは、レンボンガン島でとっても人気のスポットです。島の西側にあります。
自然にできた崖に激しい波がぶつかり、飛沫が上がる様がとても迫力満点です。

噴き上がる飛沫が渦になって圧巻です!飛沫の中に、虹が見えることも。虹が見えると、なんだか幸せな気持ちになります❤︎

入場は無料となっていますが、私が訪れた時(2024年7月)には募金みたいな形でいくらだったか忘れましたが入場料を支払ったような…

入り口から少し歩くと、目的のデビルズティアーズがあります。道中には、水やココナッツジュースなどを販売している売店もあるので、のどが乾いたり疲れたらひと休みすることもできますよ。

潮の満ち引きや、波の高さで迫力度合いは違うかもしれませんが、いつでも十分見応えはあると思います。

Devil’s Tearsだけじゃない!遊歩道も魅力満点!

デビルズティアーズの周辺は遊歩道になっています。デビルズティアーズだけみて帰っていく人も多いですが、そこからさらに遊歩道を歩くと、そこにも綺麗な景色が広がっています。

崖の一部が削られていたり、プールになったりしているところに空が映し出されて、とても素敵でした!
せっかく、デビルズティアーズまで行ったら、遊歩道もゆっくり散歩してみてください!その日、その時にしか出会えない素敵な景色に出会えるはずです!

遊歩道のところどころに、東屋もあったので疲れたら一休みすることもできました。

Dream Beach(ドリームビーチ)〜レンボンガン島No1人気スポット〜

ドリームビーチは、青い海がとても素敵なレンボンガンで一番の人気スポットです。デビルズティアーズのすぐ隣にあるので、両方まとめて堪能しましょう!

私は利用していないのですが、ビーチハッツもあって、泊まったり、プールを利用したり、ランチしたり、1日中楽しむこともできるようです!

ドリームビーチは、波が荒いので泳ぎに自信がある人しか泳ぐのは難しいかもしれません。でも、眺めはいい&ブランコが写真に映えるので、のんびりしにいくのにいいと思います。私は、ビーチで読書を楽しみました!

Yellow Bridge(イエローブリッジ)〜お隣の島、チュニガン島の玄関口〜

レンボンガン島のお隣には、チュニガン島という島があります。このチュニガン島には、レンボンガン島から橋を渡っていくことができます。その橋が、Yellow Bridge(イエローブリッジ)です。

このイエローブリッジ、徒歩とバイクしか通ることができません。渡し船もあるので、大きな荷物を運ぶ場合は船を使っているんだと思います。

イエローブリッジの上からはレンボンガン島とチュニガン島を両手に見ることができます。

イエローブリッジが見えるカフェでのんびりするのもオススメです!

イエローブリッジがある通りを歩くと、何軒かカフェがあるので、お気に入りのカフェをぜひ見つけてください!時間のある方は海とイエローブリッジを眺めながら、南国フルーツジュースを楽しんでください!新鮮な生のフルーツが使われていて、とっても美味しいです!

レンボンガン島で自分だけの、島時間を

レンボンガン島は、意外に大きい島なので、歩いて1周は無理でした。もちろん、バイクや乗合タクシーなどを使えば簡単に回れる大きさですが。

私は、レンボンガン島に3泊4日し、1日目はのんびり散策しながらドリームビーチとデビルズティアーズ、2日目はチュニガン島散策、3日目は午前中にシュノーケルを堪能し、午後からはビーチでのんびり。4日目にバリ島に移動しました。

移動手段はありませんでしたが、宿のオーナーが到着日や帰る日に送迎もしてくれたので、本当に助かりました。

ドリームビーチに向かっている途中で、道がわからなくなってしまい、バイクに乗ったお兄さんに道を尋ねたら教えてくれてお兄さんは去って行ったのですが、数分後に戻ってきました。そして、ドリームビーチの横で働いているから、乗せていくよ!とバイクに乗せてくれました。優しい✨

本当に、のんびりゆっくり、気の向くままに。優しい人たちとの出会いと共に。

私が宿泊したのは、Uma Hostel Lembonganです。簡単な朝食(トースト&コーヒーorティー)もついています。

宿のオーナー曰く、日本人・中国人・韓国人はレンボンガン島に宿泊してゆっくりする人は少ないと。スピードトリップで、ツアーで観光地だけまわって写真撮って帰っていく人が多いから、3泊4日する私は珍しいとのことでした。

バリや都会の喧騒に疲れた人、海でゆっくりしたい人には、レンボンガン島オススメです!

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