ジャングリア沖縄で過ごす、エキサイティングな休日|リアル体験レポ

旅のお話

沖縄北部に2025年7月にオープンしたテーマパーク「ジャングリア沖縄」。オープン当初は、とても混み合ってアトラクションを楽しむ時間がない💦と聞いていました。沖縄のオフシーズンでもある冬に行きたいと思い、2026年2月の平日にとうとう訪れることができました!ジャングリアといえば、恐竜がテーマ!?恐竜たちに会えるのが、とっても楽しみです♫

今回は「ジャングリア沖縄」で過ごした1日をご紹介します。

人気アトラクション「ダイナソーサファリ」

朝一番に向かったのはダイナソーサファリ。待ち時間は40分表示でしたが、実際は80分くらい待ちました。平日でも人気アトラクションにはしっかり列ができている印象です。

アトラクションはジープに乗ってジャングルを進むサファリタイプ。道がかなりガタガタしていて、車体も大きく揺れます。途中ではリアルな恐竜が次々と登場。近くで見ると迫力があり、思っていたより本格的です。

キャストの人たちのリアルさに、とても引き込まれました!とても真剣で、銃声のような音が響いたり、緊張感のある演出が続きます。途中では隊長が恐竜に食べられてしまうシーンもあり、思わず驚いてしまいました。

アトラクションを終えて外に出たころには、最初40分だった待ち時間が100分に変わっていたので、かなり人気のアトラクションなのだと思います。

ランチはワイルドバンケットで

ダイナソーサファリが終わって少し園内を散歩していると、あっという間にお昼の時間。12時少し前に食べたので、全く混んでなく、すぐにオーダーした「THE WILDジャングルチキン」が出てきました。

チキンレッグは、タンドリー味がしっかりしていて、ご飯も進みました。美味しくて、一気に完食!
デザートは骨型のシュークリーム「THE WILDシュー」。クリームがぎっしり詰まって、紅茶とよく合う!

ワイルドバンケットは、屋外の席で植物に囲まれながら食事ができ、とても気持ちよかったです♫雰囲気も相まって、美味しく楽しいランチタイムを過ごせました。

ワイルドバンケットのショータイム「ワイルドビート」

ワイルドバンケットでは、13時15分から音楽パフォーマンスショーのようなイベントもありました。

お兄さんたちが音楽に合わせて踊ったり演奏したりするショーで、
観客も一緒に盛り上がるような雰囲気。

途中で次のアトラクションの時間が来てしまい、
最後まで見ることはできませんでしたが、会場全体に一体感があって楽しいショーでした。

ファインディングダイナソーはほっこり楽しい

もう一つの恐竜体験は、ファインディングダイナソー

こちらは隊長が案内してくれる体験型のアトラクションで、かわいい恐竜たちを見つけながら進んでいきます。
私たちは、他の親子と2組での出発。最初にみんなの名前を伝えます!なんでだろう?と思いましたが、これは、最後のお楽しみ♫

眠っている恐竜や隠れている恐竜、おしゃべりな恐竜など、たくさんの恐竜たちと出会います。隊長と恐竜のやりとりもとても楽しく、子どもだけでなく大人でもワクワクする内容でした。隊員を率いてくれた隊長、ありがとうございます!

ダイナソーサファリが迫力系なら、こちらはほのぼの楽しめるタイプのアトラクションという感じです。

水と泡で盛り上がる「ジャングルスプラッシュフェス」

ジャングリアの午後のイベント、「ジャングルスプラッシュフェス」。

沖縄らしい雰囲気のショーで、最初は三線と太鼓の音とともにスタートします。沖縄の雰囲気を感じる衣装のダンサーたちが登場し、リズムに合わせてパフォーマンスが始まります。途中からはダンスパートへ。ダンサーたちが観客の前で踊りながら会場を盛り上げていきます。

そしてこのショーの特徴は、なんといっても水と泡の演出。水が飛んできたり、虹色の煙が上がったり、大砲のような装置から泡が噴き出したりと、かなり派手な演出。

会場全体がフェスのような雰囲気になり、観客も一緒に盛り上がっていきます。まさにみんなで楽しむ参加型のショーという感じでした。

ディズニーなどでいうパレードに近いポジションのイベントかもしれませんが、ジャングリアではパレードはなく、このようなショー形式で楽しむスタイルのようです。

やんばるの自然をテーマにしたやんばるフレンズ

やんばるの自然をテーマにしたシアター型アトラクション「やんばるフレンズ」。

一つ目の部屋では、お姉さんが博士姿で登場します。この博士のキャラがなんとも言えず、いい雰囲気を醸し出してくれます。博士の後ろでは、博士に見つからないように、ヤンバルクイナのキャラクターが突然動き始めます。他の森の動物たちもあっちへ行ったりこっちへ行ったり、バタバタと走り回る演出で、思わず見入ってしまうほど。

そのあと次の部屋へ移動し、今度は観客と掛け合いながら進む参加型のショーが始まります。やんばるの生き物たちが登場して、子どもたちに「どこから来たの?」「一緒に遊ぼう!」と話しかけたりする、とてもほのぼのした雰囲気でした。

小さな子どもが楽しめるのはもちろん、大人でも思わず笑顔になるような優しい時間でした

ツリートップトレッキング

抽選制のジップラインは残念ながら外れてしまいましたが、吊り橋タイプのアトラクション「ツリートップトレッキング」には参加できました。

難易度の低いコースでしたが、それでもかなりスリルがあります。足元が安定な場所や、斜めになっているところなど、いろんなセクションがあるので、歩いて行くと、セクションごとに難易度が変わります。

高い場所に設置された吊り橋を渡っていくアトラクションで、一度スタートすると途中で戻ることができません。泣いても叫んでも進むしかないのです!しかも一方通行で追い越しもできないので、前の人の進み具合によって待ち時間も変わってきます。

吊り橋の途中ではスタッフさんが待機しています。スタッフさんに話を聞いたら、雨上がりで濡れていると滑るから、さらに難易度が上がるとのことでした。

高いところが苦手な人にはかなり怖いと思いますが、参加者同士で「ちばりよー!」と声をかけ合いながら進んでいく感じで、ちょっとした一体感もあって楽しい体験でした。

駐車場は離れた場所+シャトルバスがおすすめ

ジャングリアに行く前に知っておくと便利だと思ったのが駐車場情報

パークのメイン駐車場は1日2200円ほどですが、少し離れた場所にある駐車場を利用すると800円で停めることができます。そこからは無料のシャトルバスが出ていて、パークまで送ってくれる仕組みです。

私たちもその駐車場を利用しましたが、特に不便さは感じませんでした。駐車場の売店では、サーターアンダギーや沖縄そばなどが売っていて、ちょっとしたローカルな雰囲気があります。

私たちはここでサーターアンダギーを1個100円で購入。今どき100円はかなり安いですが、サイズも大きくて揚げたてでとても美味しかったです。

パークに入る前のちょっとした楽しみとしてもおすすめです。

ジャングリアを訪れて感じたこと

今回訪れた日は閉園が17時までの日だったため、思っていたより滞在時間が短く感じました。ジャングリアはアトラクションの待ち時間もあるので、事前に営業時間を確認しておくのがおすすめです。

とはいえ、ダイナソーサファリをはじめとしたアトラクションやショーは、沖縄の自然を活かした演出が多く、他のテーマパークとは少し違った楽しさがありました。

今回は時間の都合もあり利用できませんでしたが、ジャングリアにはスパ施設もあるので、次回はそちらに行きたいと思っています。

ショップのお土産については、個人的には「これ欲しい」と思うものはあまり見つかりませんでした。パーク自体はまだ新しい施設なので、今後グッズの種類が増えていくかもしれません。

営業時間や天候によって体験できる内容が変わることもありますが、沖縄の自然の中で楽しめる新しいタイプのテーマパークとして、一度訪れてみる価値はある場所だと感じました。

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